青汁の粉末を海外に持ち出しても大丈夫?

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青汁は、ケールや大麦といった栄養素を豊富に含んでいる緑黄色野菜の葉を乾燥して粉末化したものです。

 

ビタミンやミネラル、食物繊維などの有効成分を効率的に補給できるということで多くの人が利用しています。健康管理やダイエット、アンチエイジングなど美容と健康に様々な効果を期待できるからです。

 

なお、日本では古くから利用されていたうえに、テレビコマーシャルの影響もあり、内容について多くの人が認識していますが、世界中で広く知られているというわけではありません。

 

ただし、植物由来の食品に何らかの工夫を施し、ジュースにして飲むという内容のものは多数存在しており、考え方自体は特に珍しいわけではありません。

 

また、青汁の原料として使用されているものの多くは、食用や薬用により利用されているものが大部分です。このために、例えば海外旅行に青汁の粉末を持って行ったとしても、関税などでトラブルになることはほとんどないと考えられます。

 

ただし、日本人の観光客が多く訪れる国や地域は、それらに対応したサービスを提供しています。

 

このために、わざわざ青汁を持っていかなくても現地で販売しているというケースも少なくはありません。

 

関税で止められることはほとんどないと思いますが、0パーセントとは断定できないので、現地で購入できる状況にある場合は危険を冒してもで持っていく必要はありません。

 

なお、具体的にはハワイや台湾、さらにアメリカの一部の州では青汁は店舗で販売されています。

 

つまり、海外旅行であってもこれらの国に行く場合には、持っていかなくても大丈夫ということです。

 

また、青汁だからというわけではなく、食品の持ち込みを厳しく制限しているケースもあるので、海外旅行に行く場合は状況に応じて適切な判断が必要となります。

 

短期間の健康をキープするために青汁を持って行ったにもかかわらず、没収された後に罰金まで請求される事態に見舞われたのでは何もならないからです。

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