極の青汁はケルセリンの吸収率が良い

青汁サントリーの販売している極みの青汁は、十分な量の野菜をバランスよく摂れている人が少ない、日本人の野菜不足を解消しようという理念のもと開発されました。

 

野菜が健康を維持するために欠かせない食材だということはよく知られていますが、厚生労働省の推奨する一日当たりの野菜摂取量は350mgで、これは生野菜の場合小皿で5皿分に相当するものです。

 

かなりのボリュームであり、毎日食べ続けるには大変な量です。したがって20代以上の全年齢層で野菜摂取量の目標値には達しておらず、大半の人が、野菜の不足した食生活を送っていると言えます。

 

野菜は摂取する量も大切ですが、最も重要なものとして気を付けるべきは野菜の質です。

 

野菜には各種ビタミンやミネラル、そして食物繊維といった栄養成分が含まれていますが、野菜に含まれる有効成分で最も重要なものには、野菜ポリフェノールのケルセチンがあげられます。

 

ポリフェノールは、植物が紫外線から身を守るために自ら作り出すもので、緑茶のカテキンや、ワインのアントシアニンなどがよく知られています。

 

ケルセチンはあまり知られていない成分ですが、多くの野菜に含まれている代表的な野菜ポリフェノールです。

 

ケルセチンはそのままでは体に吸収されにくい成分であり、体の中まで届かないのでは摂取する意味がありません。

 

そこでサントリーは極の青汁を製品化する際に、ケルセチンをケルセチンプラスという構造に変えることで、ケルセチンが体に吸収されやすくなるように工夫しました。

 

また、極みの青汁は自然の力を最大限に引き出すための妥協のない素材づくりのこだわりがあるのも特徴です。

 

主な素材となるのは大麦若葉と明日葉であり、育つ環境に目を向け、栄養を追求し、選び抜いた国内の畑で作られており、品質の高さにこだわっているのがポイントです。

 

大麦若葉は熊本県阿蘇地方の強い地力のある畑で育った良質のものを選びぬき、大麦若葉の力をより引き出す素材である明日葉は、鹿児島県屋久島の温暖で雨の多い大自然のなかで自然に近い農法で育てられた、強い生命力と栄養を蓄えた高品質のものが使用されているのが特徴です。

 

健康維持のためには毎日飲み続けたい青汁ですが、その味は独特であり苦手とする人も多くいます。

 

極の青汁は、粉末を小さく溶けやすくすることでクセのない味にし、そのまま水や牛乳に溶かしても、ヨーグルトなどに混ぜてもおいしく食べることができるように工夫されています。

青汁選びに迷ったらこれ!

青汁