無添加や国産野菜にこだわれば◎

青汁

青汁と言えば、今や健康食品の代名詞にも挙げられています。

 

昔は不味いイメージが強かったですが、最近は蜂蜜などが配合されて飲みやすくなった商品もあり、野菜が苦手な子供に飲ませる家庭も多いです。

 

子供からお年寄りまで愛用されている青汁ですが、妊娠中は果たして飲んでも大丈夫なのか、心配される人もいます。

 

実際、商品によっては「妊娠中の方は医師に確認して下さい」と表記されているものもあります。

 

このように書かれていると、ただでさえデリケートな時期ですから気になってしまいますが、結論から述べるとほとんどの商品は問題はありません。

 

そもそも青汁には、ビタミンや鉄分、カルシウムが多く含まれ、特に妊娠中に必要とされる葉酸も摂取する事が出来ます。

 

また妊娠すると便秘で悩む人も増えますが、青汁には野菜の食物繊維が多く含まれているため、便秘を解消できる利点もあります。

 

このように青汁自体は優れた食品であり、妊娠中も積極的に取り入れたいものですが、中には安さを追求して添加物が配合されているものもあります。

 

体の事を考えるなら、無駄な添加物はなるべく控えたいものです。

 

また飲みやすさを追求して抹茶や緑茶が使われている商品もあります。

 

抹茶や緑茶にはカフェインが多く含まれているため、眠れにくくなる、またお腹の子供にとっての影響が気になる人もいます。

 

水のように大量に飲む訳ではないので、必要以上に心配する必要もありませんが、元々カフェインの感受性が高い人は避けた方が良いかもしれません。

 

また青汁は野菜が多く使われているため、残留農薬が気になるところです。

 

農薬はお腹の子にも影響してくるため、なるべく安全な国産野菜を使った商品を選んだ方が安心です。

 

他に注意すべき点としては、1日に飲む量も考えて飲むようにします。

 

栄養をたくさん摂取しようと飲み過ぎる事で、食物繊維を多く摂り過ぎてお腹が緩くなってしまう事があります。

 

さらにビタミンKの摂り過ぎで溶血性貧血になる可能性もあるため注意が必要です。

青汁選びに迷ったらこれ!

青汁